パスポート申請について

知識・その他
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パスポート

運転免許証を持っていない方にとって

確実な身分証明書として持っておきたいのがパスポートですね!

手順を追っていけば申請は簡単に終わりますので、

1週間ほどで無事に手に入れることができます。

もし顔写真付きの身分証明書を持っていない方は

真っ先にパスポートを申請しましょう!!

パスポートの取得方法について

身分証として一番確実なパスポート。

こちらについての情報をまとめていきます。

申請方法

こちらの各都道府県のパスポート申請窓口にて

申請を行なってください。

申請に必要なもの

一般旅券発給申請書(10年用又は5年用) 1通

(手書き書式の申請書はパスポート申請窓口で入手できます。)

戸籍謄本又は抄本(原本を必要とします) 1通

  • 戸籍謄本と戸籍抄本の違いは? 【戸籍謄本(とうほん)】戸籍原本に記載されている人を全て謄写(書き写すこと)したもの。 【戸籍抄本(こせきしょうほん)】戸籍原本から申請者の指定した部分だけを記載したもの。 パスポートの場合は「戸籍謄(抄)本:1通」なので、戸籍謄本と戸籍抄本のどちらか1通を提出すればOKです。

住民票の写し 1通(必要となる方は以下のとおりです。)

  • (1)住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない方
  • (2)住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方(この場合、都道府県によっては対応が異なりますので、詳細は申請先のパスポートセンターにて確認ください。)

写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル) 1葉

パスポート用の写真は履歴書などとはサイズが違います!

申請窓口の脇に証明写真用印刷機があるので、

心配な方はそちらで撮影しましょう!

本人確認書類(運転免許証等)

(ア).1点で良い書類

運転免許証、船員手帳、写真付き住基カード、個人番号カード(マイナンバーカード)など

(イ).アの書類がない場合に2点必要な書類

以下のAとBの各1点、またはAから2点を提示します。

A 健康保険証国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要)など

B 次の内写真が貼ってあるもの
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書など

青文字の書類を用意できる方が一般的に多いかと思います。
保険証+学生証、保険証+印鑑登録証明書などで発行できます!

印鑑登録証明書は役所へ印鑑を持っていき、印鑑登録を行えば発行できますので、
身分証が何もない!!という方はまずこちらを取得しましょう!

パスポート申請手数料

10年旅券で16000円、5年旅券で11000円が必要です!

(注)
戸籍謄本又は抄本(原本)及び住民票の写しは6か月以内に発行されたもの、また、写真は6か月以内に撮影されたものでないといけないので注意してくださいね!

申請してから発行までの期間

パスポートを新しく申請される場合、有効中のパスポートを切替される場合のいずれの場合でも、申請から受取までに6日かかります。 (土曜・日曜・祝休日・年末年始を除く。) 

パスポートの受取には、年齢に関係なく必ず申請者ご本人がお越しください。

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